通詞島の塩

未分類
塩は世界最古の調味料であり、料理には欠かせません

松本は大雪です、、、

現在ベイシスでは、料理と一緒に『通詞島の塩』をお出ししております。

フランス料理人をスタートした時、今とは違い塩はギリギリを攻めろ!それがフレンチだ!とシェフや先輩方々に教えられてきました。フランスの現地マルシェで食べたキッシュの塩気にびっくりしたのも懐かしい思い出です。

ですが私はお客様の塩加減の好み、幅広い年齢層にお応え出来る様、優しい味付けに仕上げ、後はお客様に委ねております。

今回、出店に当たって熊本県天草の離島『通詞島(つうじしま)』の『嘉六屋 鹽(かろくやえん)』さんとご縁があり使わせて頂いてます。

通詞島は美しい海に囲まれており、イルカも棲みつく程だそうです。その綺麗な海水を昔ながらの釜炊きで1週間程煮詰めて作る、伝統的な塩として作られてきました。数年前、後継者不足や昔ながらの製作の大変さ(全て手作業)などで、塩づくりを続けることが難しくなり、なくなりました。それを1人の職人さんが復活させました!それが『嘉六屋 鹽(かろくやえん)』さんなのです。

そんな職人さんが作る塩は、とんでもないポテンシャルを秘めてます。まろやかであり、料理の味を引き上げてくれます!酒のアテにもなります🤭

私は嘉六屋 鹽さんの様な職人、生産者さんと共に京都にbasis(基盤)を築いていきたいと思います。

3月16〜17日はお休みを頂きますが、18日(火曜日)から全力前進で参ります!

皆様のご来店お待ちしております!

タイトルとURLをコピーしました