まるで宝石の様な美しさです😳
日本で1番遠い島『母島』。世界自然遺産にも登録されている青い海と深い森に包まれた神秘な島です。
今回、10年以上懇意にして頂いている母島の『こまつ農園』さんにから、小笠原ミニトマトが届きました!!
小松さんに小笠原ミニトマトの詳細をお聞きしました。
(小松さん)
小笠原の父島ではほぼ生産されておらず、土が父島と母島では違うのです。
赤土の粘土質の土で、海に囲まれてるからミネラルも含んでいます。
それと強い太陽の光。最近は強すぎて遮光対策をとるほどですが。
甘っ子という品種を栽培してるのですが、同じ種で内地で栽培してもどうやらこの味はでないようです
冬から春に採るため昼夜の寒暖差がトマトをより甘くさせる要因となってます。
この冬の母島は例年よりも寒くて朝晩も日中も気温が低い日が多くて糖度がなかなか例年通りあがってくれませんでした。
最近やっと日中が暑いくらいで晴れが続いてきたのでそろそろいつもの味と甘さが出てくると期待しています。
管理作業についても他の生産者と情報交換したり東京都を介して勉強会的な事をこまめにしながら日々自分の管理スタイルを極めるべく励んでいます
ここの農家さんみんな収穫にはこだわっていまして、大玉トマトとは違って完全に完熟で採るようにしています。1日2日早く収穫すると糖度に影響してくるからです。
もうトマト愛がとまりません🤭
(小松さん)
私の作ったトマトが食卓にあがって食された時に笑顔になってくれたらいいな〜と。例えば喧嘩中の親子や夫婦でもこのトマトを食べながら顔合わせて 美味っ😍って喧嘩してたの忘れてニヤけちゃうような、、そんなトマトを作りたいと日々思っています😄
このような生産者さん、職人さんをベイシスは全力で応援しています!!
少しだけ自慢させて下さい。小笠原ミニトマトは希少で扱ってる飲食店は関東圏で数店舗。
京都初入荷でございます!『こまつ農園』さん直送小笠原ミニトマト、是非召し上がって下さい。


