
最近の京都はどんよりした天気が続いております。
今日は水曜日。本来なら定休日ですが、東京時代長い間仲良くさせて頂いている方がご家族でベイシスに来たいと、、、勿論承りました。
お子様が小学生のお嬢さま2名でした。最初、ハンバーグやスパゲッティ等で良いと伺いましたが、正直それなら、ベイシスではなくても良いのではないでしょうか?あえて大人と同じ料理(勿論刺激物は無しか控えめにします)は如何でしょうか?と。食べれるかなぁ😓と不安な様子でしたが、せっかくだからと了解を得てスタートしました。
お嬢さま方々、おそらく初めて大人と同じコース料理じゃないでしょうか?緊張感が伝わってきます。
今回私は敢えて、お嬢さま方々に大人と同様の接客をさせて頂きました。
最初のドリンクから詳しく説明しながら進めていきます。 料理も旬の食材を使った野菜料理から始まり、鮮魚やイカの冷前菜、カニや小鮎、金目鯛の温前菜、活けの帆立やエビをその場で捌いてバターソテーする主菜、そして土瓶蒸し、海老と雲丹のクリームパスタ、締めの黒毛和牛の炙りと卵の一口ご飯、最後は特撰苺。
3時間超、最後までほぼ全部召し上がって頂きました。すぐに場にも慣れてきて終始笑顔でした。
お客様はこんなに子供達が食べたのを初めてみた!と驚きの様子でした。またこんな食材食べれたんだ、と。私はベイシスを誰でも非現実的で時間を忘れて、気も張らずゆっくり出来る店にしたいのです。 大人でもお子様でも最後に笑顔で帰られる店に。
見送りさせて頂いた時、お嬢さま方々どこか自信に満ちた笑顔で帰られました。
まだまだ駆け出しの私が言うのはおこがましいかも知れませが、これから時代『食育』は必須だと思います。ベイシスでは添加物を出来るだけ避け、素材は厳選しています。そしてあらゆる年代でも対応出来る味付けを心掛けております。
決して無理強いは致しません。もし私の考えに賛同して頂ける方、ベイシスでお子様の『食育』如何でしょうか?


